音楽は「ズレ」を自動で補正して聞いている🎧

演奏していると、
自分ではきれいに揃っているつもりなのに、
録音を聞くと微妙にズレていることがあります👂

逆に、
実際には少しズレているのに、
その場では問題なく聞こえていた、ということもあります🙂

これは、耳と脳が音楽を自動で補正して聞いているためです🎶


脳はリズムと音程を“整えて”認識する🧠

人の脳は、
ばらついた刺激をそのまま受け取るのではなく、
規則的なパターンに近づけて解釈します👀

リズムが少し前後していても、
脳が「このテンポだ」と決めると、
そこに当てはめて聞こうとします🎵

音程についても、
少し高い・低い音を、
近い音に寄せて認識する傾向があります🎧


その場で気づけない理由🎸

演奏中は、
この補正が働いた状態で音を聞いているため、
ズレに気づきにくくなります🙂

録音を聞き返したときに違って感じるのは、
補正がかからない“外側の耳”で聞くからです👂

スタジオでの録音は、
この違いを確認しやすい環境になります🎶

短い録音チェック目的の利用も可能です📱
https://lin.ee/3UIkM10


スクールでは「補正されていない音」を扱う🎹

レッスンでは、
講師が外側の耳で音を聞きます👀

そのため、
本人が気づいていない
微妙なタイミングや音程のズレを指摘できます🙂

これは、
家で一人で練習しているだけでは得にくい情報です🎧

体験や相談も公式LINEから📱
https://ib-musicstudio.com/contact/trial/


ズレを感じたときが調整の入口🎵

「録音を聞いて違和感がある」
「スタジオで思ったよりズレて聞こえる」

それは失敗ではなく、
補正が外れた状態を見ているだけです🙂

そこから整えていくことで、
音は一段階そろっていきます🎶

関連記事

  1. 🎶 音楽がもたらすリラックス効果

  2. 音が戻り始める頃の、少しだけ違う聴こえ方🔈

  3. テーマソングを調べよう! Part5

  4. 作業台に置かれたアコースティックギターを調整しているリペア作業の様子

    初心者が知らない“ギター保湿・メンテ術” ❄️🎸🛠

  5. ギターのボリュームノブをクローズアップした写真。音量調整の細かな感覚を象徴するイメージ。

    音量が安定しない原因と改善法|強く弾かなくても通る音の作り方…

  6. 世代交代の年 世は無常

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
Instagram
Instagram でフォロー