初めてスタジオを使うときに困るのは、演奏力ではなく “当日の段取り” です。
「何を持って行けばいい?」が曖昧だと、到着してから焦ります👀
逆にここが整うと、初回でもかなり落ち着いて使えます🎶
よくある詰まりポイントは3つだけ🧠
現場で多いのはこの3パターンです。
- ケーブルがない(あると思ってた)🔌
- チューナー忘れ(合わせられない)🎛️
- 予備がなくて詰む(電池・ピックなど)🪫
忘れ物は「大きい物」より、こういう小物で起きがちです🙂
“持ち物”は、楽器別ではなく「役割」で分けるとラク🎯
初心者ほど、「ギターの持ち物」「ボーカルの持ち物」みたいに考えがちですが、
実は役割で分けた方が忘れにくいです👂
ここからは、役割別に整理します。
① 音を出すために必要なもの(必須)🎸🎤
- 楽器本体(ギター/ベース等)
- ピック(使う人)🪙
- シールド(ギター・ベース)🔌
- チューナー(スマホでも可)📱
- 譜面やセットリスト(必要な人)📝
「音を出す」だけなら、まずはここです🙂
② 途中で止まらないためのもの(地味に重要)🧰
- 予備弦(ギター・ベース)
- 電池(アクティブPU、ペダル等)🪫
- 予備ピック
- クロス(手汗・指板ケア)🧼
初回ほど、ここがあると安心感が段違いです😌
③ “帰ってから後悔しない”ためのもの(おすすめ)🎧
- イヤホン(スマホ確認用)
- メモ(気づいた点を書ける)📝
- 録音するならスマホスタンド(あると便利)📌
「今日は何ができた?」が残ると、次がラクになります🎶
比較表:最低限で行く/安心セットで行く 📊
|
目的 |
最低限 |
安心セット |
|---|---|---|
|
とにかく音を出す |
楽器+シールド+チューナー |
+予備弦+電池+予備ピック |
|
しっかり練習したい |
最低限セット |
+メモ+録音準備+イヤホン |
|
バンドリハ |
自分の機材中心 |
+セットリスト共有+小物予備 |
“初回”は安心セット寄りが失敗しにくいです🙂
当日の流れは「着いてからやること」を決めるとスムーズ🏁
スタジオに着いたら、いきなり弾く前にこの順番が安定します🎛️
① まずチューニング
② 音量を小さめで確認
③ 位置(立ち位置/椅子)を決める
④ それから曲に入る 🎶
これだけで、最初の10分が散らかりません🙂
“初回あるある”を先に潰しておく👀
- 「延長したいけど言い出しにくい」
- 「機材の使い方が分からない」
- 「音量どこまで出していい?」
この辺りは、最初に聞いてOKです📱
不安を抱えたまま弾くより、ずっと効率が良くなります。
iB MUSIC STUDIO & Schoolを初めて使う方へ📍
持ち物や当日の流れは、文章で理解するより
実際にスタジオで一度体験すると一気に腹落ちします🙂
「何を持って行くべきか」「何が足りなかったか」も、
現場で確認するとすぐ分かります🎸
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