うまくいっているはずなのに、あとで聴くと違う🙂
弾いている時は気持ちよく進む。
歌っている時も、だいたい狙い通り。
でも録音を聴き返すと、
「え、こんな感じだった?」となることがあります👀
これは“下手”という話ではなく、
録音には 自分のクセがそのまま残るから起きます🎶
先に結論:クセは「悪いもの」ではない 🧠
クセは、演奏や歌の個性にもなります。
ただ、問題になるのは
気づかないまま固定されることです🙂
録音は、その固定化を止めるための
いちばん手軽な方法の一つです🎧
1分セルフチェック(準備はスマホだけ)⏱️📱
ここからは、実際にやってみると早いです🙂
チェック手順(1分)
- スマホのボイスメモを開く📱
- いつも練習しているフレーズを10秒だけ録る🎸🎤
- すぐ再生して、次の3つだけを見る👂
録音で見るのは「この3点だけ」🎯
録音を聴いたら、まずはここに絞ります🙂
① 音量が一定すぎないか🔊
ずっと同じ強さだと、
ミスがなくても平坦に聴こえやすいです。
② テンポが走っていないか⏩
速くしようとしていなくても、
難しい部分だけ前に行くことがあります👀
③ 語尾/最後の音が消えていないか🎵
ギターなら最後の音が弱くなる。
歌なら語尾が抜ける。
これは録音で最も見つかりやすいクセです。
表で整理すると、直し方が迷いにくい 📊
|
録音で見つかるクセ |
聴こえ方 |
最初の対処 |
|---|---|---|
|
音量が一定 |
単調 |
1拍目だけ強めにする🎸 |
|
走る |
落ち着かない |
ゆっくりで同じ箇所を録る⏱️ |
|
語尾が消える |
物足りない |
最後だけ意識して残す🎤 |
いきなり全部直そうとしないのがコツです🙂
まずは 1つだけ 選びます。
よくある落とし穴:録音の回数を増やしすぎる👂
録音は便利ですが、
録りすぎると「どれが良いのか」が分からなくなります🙂
おすすめは
10秒 → 1回直す → もう10秒
この2回で止めることです⏱️
短く回すと、改善がはっきり見えます。
スタジオだと録音チェックが“別物”になる理由 🎧
自宅録音は手軽ですが、
環境の影響を受けやすいです👀
スタジオでは
- 余計な生活音が入りにくい
- 音量をしっかり出せる
- 反射や響きのクセが読みやすい
ため、録音結果がより安定します🎶
つまり、「クセ」なのか「環境」なのかを切り分けやすくなります。
ここで一度確認しておくと、
家での練習も迷いにくくなります📱
スタジオご予約やお問い合わせは便利なLINEから👍
▶ https://lin.ee/3UIkM10
スクールでは“クセの正体”を言語化する🎹
録音でクセに気づいても、
「どう直すか」が分からないことがあります🙂
レッスンでは、
- 走る原因が右手か呼吸か
- 音量が一定なのはストローク幅か発声か
- 語尾が消えるのは支えかフォームか
のように、原因を整理していきます🎶
自己流で迷走しやすい部分を、
短時間で整理できるのが強みです。
今日やることは、10秒だけでいい 🎤🎸
録音は、「気づく」ための手段です🎧
まずは10秒。
それを聴いて、1つだけ直す。
この小さなループが、上達を加速させます。
実際の音の出方やクセは、
スタジオ環境だとより分かりやすく確認できます📱






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