「さっきまで良かったのに、急にバラける」🙂
スタジオで合わせていると、こんな瞬間があります。
- Aメロは気持ちよく進んだ🎸
- サビも悪くない🎤
- ……なのに、間奏で全員が一瞬迷って止まる😅
この止まり方、実は「演奏が下手」だから起きるケースより、
合図(サイン)が決まっていないだけのことが多いです🧠
合図がないと、上手い人でも止まる理由 🎧
バンド練って、音を出している間ずっと「同時進行」が起きます。
- 次の展開を頭で追う👀
- 相手の動きを見る🙂
- 自分のフレーズを弾く/歌う🎶
- 音量やバランスも気にする🔊
ここに「次どうする?」が混ざると、止まります。
だから、合図が決まるだけでリハの安定感は一段変わります🎛️
まず決めるのは“技術”じゃなくて「3つの合図」📌✨
いきなり難しい話はしません🙂
スタジオで止まりやすいのは、だいたいこの3つです。
① イントロの入り(誰がスタートする?)🎸
カウントを出す人を固定するだけで迷いが減ります。
声でも、スティックでも、足踏みでもOKです👣
② サビ前の切り替え(どこで展開が変わる?)🎤
“歌詞のどの言葉で入るか”みたいに、目印を一つ作ると強いです📝
ギターなら「このコードでサビ」みたいに共有するとズレが減ります🎶
③ 曲の終わり方(伸ばす?止める?)🥁
最後の一音、意外とみんな違うイメージで弾いています😅
「最後は止める」「最後は伸ばして合図で切る」だけでも統一すると締まります✨
現場あるある:合図が“音の中に埋もれる”問題🔊
「合図は出してるんですけど…」というパターンもあります🙂
ただ、スタジオだと音量が出る分、合図が埋もれやすいです。
そこで便利なのが、音じゃなく“動き”の合図です👀
例えば、
- 首を大きく縦に振る🙂
- 右手を上げる✋
- 目線を合わせる👁️
派手にやるほど、リハは止まりにくくなります🎶
比較すると一発で分かります 📊🎸
|
ありがちな状態 |
起きること |
変えるポイント |
|---|---|---|
|
合図が人によって違う |
途中で止まる😅 |
「誰が出すか」を固定🙂 |
|
サビ前が曖昧 |
先に入る/遅れる |
目印を一つ決める📝 |
|
終わりがバラバラ |
きれいに締まらない |
“最後の形”を言語化✨ |
合図はセンスじゃなく、設計です🧠
うまくいくバンドほど「一言」を先に共有している🙂
合図を全部決める必要はありません。
でも、最初にこの一言があるだけで変わります。
「今日は“入り”と“終わり”だけ揃えよう」🎶
やることが絞れると、リハの密度が上がります🎛️
結果として、演奏の完成度も上がりやすいです🎸
スタジオだと“合図のズレ”がハッキリ見える 👀🎧
家で合わせるのは難しいけど、スタジオで音を出すと
「どこで迷っているか」が分かりやすくなります🙂
合図のズレは、文章で理解するより
実際に1回合わせてみると一発です📱
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▶ https://lin.ee/3UIkM10
止まった回数は、悪い記録じゃない🙂
止まった場所は「弱点」ではなく、
決め事が必要な場所のメモです📝✨
次のリハでは、止まった箇所だけ
“合図を一つ足す”ところから始めてみてください🎶
その変化は、スタジオの現場でしっかり確認できます📱🎸






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