🎸 「今日なんか弾きにくい」日の正体
スタジオに入った瞬間、なぜか弾きにくい日があります。
昨日までは普通に弾けていたのに、今日は音がしっくり来ない。
指が動かないわけでも、機材が壊れているわけでもない。
それでも、演奏が乗らない日です。
🎧 原因は演奏ではなく“体の状態”
こういう日、現場で見ていると共通点があります。
それは最初の音を出すまでの時間が短いこと。
ケースを開けて、チューニングして、すぐ弾き始める。
これだけで、手や耳がまだ準備できていない状態になります。
🎸 音が乗る人は最初の1分が違う
演奏が安定している人は、スタジオに入ってすぐ曲を弾きません。
最初にやるのは
- 単音をゆっくり鳴らす
- 空間の響きを確認する
- 指の感覚を整える
この1分で、演奏の乗り方が変わります。
🎛 スタジオは“鳴らし方”が家と違う
家では小音量でも弾けますが、スタジオは音が前に出ます。
そのため
- ピッキングの強さ
- 左手の押さえ方
- 音の立ち上がり
全部が変わります。
この差に体が慣れる前に弾くと、「弾きにくい日」になります。
🎼 乗らない日は演奏前の1分を変える
次にスタジオに入る時、最初の1分だけゆっくり単音を鳴らしてみてください。
それだけで、音のまとまり方が変わります。
演奏は技術より、最初の準備で決まることも多いです。
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