リハーサル中に、「今日はボーカルが聞きやすい」と言われることがあります。
マイクを変えたわけでもなく、スピーカーが変わったわけでもない。
実はこの時、調整しているのは ミキサー です。
当スタジオで使っているのがYAMAHA MG10XU という機種です。
🎧 ミキサーは“音量を上げる機械”ではない
初めて見ると、ミキサーはただの音量調整機に見えます。
でも実際は、音の距離感を整えたり楽器同士がぶつからないようにしたり声の抜け方を変えたり演奏の聞こえ方をまとめる役割があります。
同じ演奏でも、ミキサーの調整次第で印象は変わります。
🎸 MG10XUは“余計なことをしない音”が特徴
この機種の良さは、音を大きく変えるタイプではないことです。声を強調しすぎたり、
楽器を派手にしたりせず、そのまま聞こえやすく整えてくれます。
スタジオではこの「自然にまとまる」感じが重要です。
音が変わりすぎると、演奏のバランスが分からなくなります。
🎛 小さいのに現場で必要な機能は揃っている
見た目はコンパクトですが、マイクの音質を整えるプリアンプ
リバーブなどの空間処理
録音用のUSB出力
など、必要な機能は入っています。
大きなPA機材ほどの機能はありませんが、リハーサル用途には十分な構成です。
実際、扱いやすさと音の素直さのバランスが良く、スタジオ機材として安定して使えます。
🎼 ミキサーが整うと演奏の判断がしやすい
音が整理されると、自分の音の大きさ、他の楽器との関係、ボーカルとの距離感が分かりやすくなります。
これは録音より前の段階で、演奏そのものを整える助けになります。
ミキサーは裏方の機材ですが、バンドの音作りには欠かせません。
🎧 機材は触ってみると理解が早いです
スタジオでは、実際にミキサー操作を見ながら確認できます。
どこを動かすと音が変わるのか、実際の演奏で体感する方が早いです。
機材に興味がある方は、気軽に聞いてください。
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🌐 https://ib-musicstudio.com






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