2021 新年のご挨拶

みなさん、明けましておめでとうございます。拙いコラムですが、今年もよろしくお願い致します。

昨年は激動の年でしたね。パンデミック一色の2020年だったと思います。時代の転換点に生きたという実感がある方もおられると思います。まさかオリンピックが延期になるなんて想像できた人いるのかな?このコラムでもオリンピック関連の音楽を取り上げたりもしたし、イダテン(覚えていますか?)とか放送してたり、うちでも子供にグッズ用意しちゃったりと、予定が狂ってしまいました。それどころか、コロナで景気減速、自粛、自粛で仕事自体が以前とは全く様変わりした方も多いいと思います。

ワクチンが製造され始めたとはいえ、年末には変異種まで現れてまだ先行きが見通せない状況です。緊縮財政でお金が全く世間に出回らないので経済が動くわけないんですが、政府には以前に戻るだけでも目指してもらいたいところです。そして、世界情勢も複雑化を見せていて、このコラムが発表される頃にはアメリカ大統領も正式に発表されているのかな?なんて状況ですし、中国の国家主席も動脈瘤になったり、人の移動制限が各国で再強化されたり、一つ間違えば大変なことになってしまうかもしれません。

日本は相変わらずのんびりしてますが、世界と繋がっているわけですから対岸の火事というわけにもいきませんし、コロナも忍び寄ってきています。山梨にいるとどこか遠くの出来事のようにも感じてしまうのですが、昨年からだんだん感染者の増え方が多くなっているようでやはり気にしないではいられません。

しかし、それでもこの世界に生きて行かなばならないんですよね。暗いニュースに気が滅入っても、日々の生活には些細な喜びがあるものです。子供の成長もそうですが、周りを見渡せば生き物はこの寒い冬でも来るべき春に向けて準備しているものです。

桜は春になれば必ず満開に、ひまわりは夏の青空を彩ります。

楽しみは先に待っているものです。人類の歴史を紐解いても疫病は繰り返してきました。しかし、人は未だ滅びてはいない。今我々はそれを乗り越えて生きているのです。そして、これからも。2021年もどうなるかわかりませんが、できる限りのことはしていく、それを目標に今年も頑張っていきます。
それではまた。

 

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