ここ数年で、「DTM」や「DAW」という言葉を耳にする機会がかなり増えてきました。
一方で、少し前まではこの分野自体がそこまで一般的ではなかった印象があります。
🎼 2011年当時の空気感
iB Music Schoolの開業当初(2011年頃)を振り返ると、DTMは今ほど身近な存在ではありませんでした🧐
当時は
👉 機材に詳しい人が扱うもの
👉 専門的な知識が必要な分野
という印象が強く、誰でも気軽に始められるものではなかった時代です。
ソフトの価格やパソコンの性能面も含めて、ある程度環境が整っている人向けの領域でした。
🎛 DTMとDAWの基本的な考え方
DTMは「デスクトップミュージック」の略で、パソコンを使って音楽制作を行うことを指します。
その中心となるのがDAWです。
DAWは
👉 録音する
👉 編集する
👉 音を重ねる
といった作業を一つのソフトで行える制作環境です。
いわば、パソコン上にある“音楽制作の作業場”のようなものです。
🎧 ここ数年での変化
ここ数年でDTMの認知が大きく広がった背景には、いくつかの変化があります。
まず大きいのは
👉 パソコンやスマートフォンの性能向上
以前よりもシンプルな環境で音楽制作が可能になりました。
さらに
👉 動画配信やSNSの普及
によって、音楽制作の過程や完成した楽曲が身近に見られるようになったことも影響しています。
🎤 「作る」という選択が自然になった
以前は「音楽は聴くもの」という意識が中心でしたが、現在は
👉 自分で作る
👉 自分で発信する
という流れが自然になっています。
その中でDTMは、特別なものではなく「選択肢の一つ」として広がってきました。
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🎼 初めてでも扱いやすい理由
現在のDAWは操作性も大きく変わっています。
- 視覚的に分かりやすい画面構成
- 最初から用意されている音源やリズム
- シンプルな録音機能
こうした進化によって、初めての方でも取り組みやすい環境になっています。
🎧 音楽との関わり方の変化
DTMの普及によって、音楽の関わり方にも変化が見られます。
👉 演奏と制作がつながる
👉 練習と録音が一体化する
スタジオでも、録音や制作を目的とした利用が少しずつ増えてきています。
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🎙 まずは触れてみるところから
DTMは専門的に見えることもありますが、実際は触れてみることで理解が進む分野です。
音を録る、並べるといったシンプルな操作から始めることで、全体の流れが少しずつ見えてきます。
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