🚪 ドアを開けて、最初の動き
スタジオに入ってきた瞬間。
まだ音は出ていません。
それでも、その日の練習の流れは
この最初の数分で、なんとなく決まっていきます。
ケースを置く場所。
機材を広げる順番。
立ち位置の取り方。
毎回見ていると、面白いくらい違いが出ます。
🎸 すぐに音を出す人、出さない人
入ってすぐアンプの電源を入れる人もいれば、しばらく何もせずに周りを見ている人もいます。
チューニングを始める人。
まず椅子に座る人。
シールドをまとめてから動く人。
この動きだけで、その日の練習が慌ただしくなるか、落ち着いて進むかが分かれます。
🎛 足元が整っていると、音出しがスムーズ
足元のエフェクターや譜面、飲み物の位置。
これが整っている人ほど、音を出し始めてからの流れがとてもスムーズです。
逆に、準備がばらついていると、音を出してからもどこか落ち着きません。
🎧 音を出す前に、環境が整っている
観察していると、練習が濃い方ほど、音を出す前の準備に時間を使っているのが分かります。
慌てず、急がず、自然と「整った状態」でスタートしています。
🎯 スタジオでよく見る光景
iB MUSIC STUDIO & School では、この「最初の3分」をよく目にします。
音を出す前なのに、もうその日の練習の質が見えてくる瞬間です。
🎵 次にスタジオへ入るとき
もし次に入るときは、すぐに音を出す前に、少しだけ周りを整えてみてください。
立ち位置。足元。機材の配置。
それだけで、音を出したあとの流れが驚くほどスムーズになります。
スタジオは、音を出す場所でもありますが、音を出す前の準備がそのまま練習の質に出る場所でもあります。
その違いを、ぜひ現場で感じてみてください。
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