チューニングは合っているはずなのに、
ポジションを上がると音がズレて聞こえる。
そんな違和感を覚えたことはありませんか?👂
この場合、原因は演奏ではなく、
ギター側の音程バランスにあることも少なくありません🎶
音程調整は「最後」に行う作業🔧
ギターの音程調整は、
弦の高さやネックの状態が整ってから行う工程です🙂
先にここを飛ばしてしまうと、
あとから再調整が必要になることがあります。
また、
- 弦の太さを変えた
- 同じ太さでも別メーカーに替えた
こうした変更があった場合も、
音程の再チェックは必要になります🎵
まずは基準となるチューニングから🎧
音程を見直す前に、
全弦を正確にチューニングしておきます🙂
普段と違うチューニングを使っている場合は、
その設定に合わせるのが前提です。
ここで曖昧な状態だと、
後の判断がすべてズレてしまいます👀
音程チェックは「同じ音の比較」で行う🎶
音程の確認は、
同じ高さの音を別の方法で出して比べるのが基本です🎸
代表的なのが、
弦を軽く触れて出す音と、
指で押さえて出す音の比較。
両者が同じ高さになるように、
ブリッジ側で調整していきます🔩
このとき、
調整するたびにチューニングを戻して、
必ずもう一度確認します🙂
どの位置で確認するかで傾向が変わる👀
音程チェックは、
複数のポジションで行うことができます🎵
低めのポジションを基準にすると、
全体が安定しやすい傾向があります。
一方で、
高いポジションをよく使う場合は、
その位置でのバランスを優先する考え方もあります🎸
どちらが正解というより、
自分の使い方に寄せる調整です🙂
すべての弦を同じ流れで見直す🔁
一本だけで判断せず、
必ず全弦を同じ手順で確認します🎶
もし、
特定の弦だけ極端に合わない場合は、
弦そのものの状態が原因のこともあります👂
逆に、
全体的に大きくズレる場合は、
構造的な問題が隠れていることもあります。
この場合は、
無理に追い込まず、
専門的な調整が必要になるケースもあります🙂
音程調整は「完璧」を狙わなくていい🎧
ギターは構造上、
すべてのポジションで
完全に一致させることはできません🎸
だからこそ、
「どこを一番よく使うか」
「どこで違和感を減らしたいか」
そこを基準に整えることが現実的です🙂
音程が整うと、
コードも単音も、
自然にまとまりやすくなります🎶
スタジオで音量を出して確認すると、
こうしたズレはより分かりやすくなります👂
少し気になったタイミングで、
環境を変えてチェックするのも一つの方法です🎵






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