音楽の起源を探る!Part13

今回はピアノとオルガンを取り上げてみようと思います。

ピアノとオルガン、両方とも比較的馴染みがある楽器ですし、似たような形をしていますが、両者の違いをちゃんと説明できますか?かくいう私は調べるまでよくわかっていませんでした。もし子供に聞かれても「グ、Googleに聞いてみよう」と間の悪いことになっていたやも。そうならない為にも皆さん、ここで一つ知識を増やしてみましょう。

さて、ピアノとオルガンの明確な違い、それは音の出し方にあります。

ピアノは張られた弦をハンマーで叩いて音を出す打弦楽器で、オルガンは空気を管に送って音を出す管楽器なんです。両者とも鍵盤を操作して演奏するのですが、弦楽器と管楽器ですから全く構造も違うんですね。もちろんその音色も違います。

オルガンで有名なのはパイプオルガンでしょうか。山梨でもいくつか聞ける場所(白根桃源文化会館など)がありますが、その音色や形状を見るとまさに管楽器である事が確認できるかとおもいます。また、学校でグランドピアノの内部を見た方は沢山の弦が張り巡らされているのを知っているでしょう。それに「ピアノ線」と呼ばれる弦があるくらいですから、よく考えれば弦楽器なんですよね。

アップライトピアノとリードオルガンが日本で比較的普及しているから似たようなイメージがありますが、グランドピアノとパイプオルガンをイメージしてもらえたら理解しやすいですね。

関連記事

  1. 記憶の中の音楽。

  2. エレキギターを弾きながら歌うミュージシャンのライブ写真

    初心者におすすめの入門曲TOP5ランキング ❄️🎸✨

  3. ライブステージでマイクを握り手を挙げて歌うボーカリストの背面ショット

    声が伸びる人が密かにやっている“1日10分の発声ルーティン”…

  4. 暗い背景に、ピンクの光跡でギターの輪郭が描かれた抽象的な写真

    なぜプロは「音を出す前」に時間をかけるのか? 🎸🎤

  5. 暗い背景に置かれたアナログ目覚まし時計。短時間集中の練習や時間管理を連想させるビジュアル。

    上達が早い人ほどやっている「練習後5分」の使い方🎧📝

  6. カラフルな光のドット表現を背景に「Sound Perception」と書かれた抽象的なビジュアル

    音楽は「同じ音」を違って聞かせることがある🎧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
Instagram
Instagram でフォロー