いきなり結論:音が出ない原因は「故障」より「設定ミス」が多い🙂
スタジオで音が出ないと焦ります。
でも、実際によく起きるのは機材トラブルというより、接続や設定の見落としです👀
焦るほど、同じところを何度も触って混乱します。
だからこそ、順番を固定して確認するのが一番早いです🎛️
まず最初に:触る前に“音量”を安全側にする🔊
いきなり大きい音が出ると危ないので、最初にこれだけ🙂
- アンプやミキサーの音量は一度下げる
- 楽器側(ギターのボリューム等)も半分以下にする
この状態なら、確認の途中で音が出ても安心です🎸
① 電源が入っているか(意外とここ)🔌
確認する順番は「機材→周辺→楽器」です🙂
- アンプの電源ランプが点いているか
- 電源タップがONになっているか
- そもそもコンセントが刺さっているか
電源が入っていないと、他を直しても音は出ません👀
② ボリュームが上がっているか(0のままが多い)🎛️
次に見るのは音量です🙂
- アンプのボリューム(MASTER / GAIN / VOLUME)がゼロではないか
- ミキサーがある場合、該当チャンネルがミュートされていないか
- ヘッドホンやモニターの音量が下がっていないか🎧
「全部つながってるのに無音」は、ここが原因になりやすいです。
③ ケーブルの挿す場所が合っているか(INとOUTの罠)🔌👀
スタジオで一番多いのがここです。
- ギターはアンプの INPUT に刺さっているか
- 似た穴(LINE OUT / PHONES / FX LOOP)に刺していないか
- シールドが最後まで刺さっているか(半差しになっていないか)🙂
“刺さっているように見えて刺さっていない”がよく起きます。
④ 楽器側の設定(ボリューム/ピックアップ/ミュート)🎸
アンプ側がOKでも、楽器側が原因のことがあります🙂
- ギターのボリュームが0になっていないか
- ピックアップセレクターが中途半端な位置になっていないか
- チューナーを挟んでいる場合、ミュート状態になっていないか🎛️
特に「チューナーで無音」は本当によくあります。
⑤ 予備で切り分ける(ここで初めて“故障”を疑う)🧰
ここまで全部OKなら、切り分けに入ります🙂
- 予備シールドに替える
- 別のギター(または別の入力)で試す
- 電池が必要な機材なら電池を替える🪫
この時点で初めて「ケーブル断線」「接触不良」などを疑うのが効率的です。
比較表:ありがちな原因と“見た目の症状”📊
|
症状 |
よくある原因 |
まずやること |
|---|---|---|
|
完全に無音 |
電源OFF / ボリューム0 |
電源→ボリューム順で確認🔌 |
|
たまに音が出る |
ケーブル接触不良 |
差し直し→交換🙂 |
|
片方だけ鳴らない |
入力違い / セレクター |
INPUT確認→セレクター確認🎸 |
|
変なノイズだけ出る |
半差し / ゲイン過多 |
差し込み確認→音量を下げる🎛️ |
原因が見えると、焦りが減ります。
スタジオでは「順番」を持っている人ほど強い🙂
本番前やリハ中に音が出ないと、時間が削られます。
でもこの5つを順番に見れば、たいていは短時間で復帰できます🎶
もし「どこから見ればいい?」となったら、
一度スタジオで実際に接続しながら確認するのが一番早いです🎧
現場での不明時は受付へ👍事前相談はLINEからどうぞ📱
▶ https://lin.ee/3UIkM10
音が出ない経験は、むしろ財産になる🎸
一度でも原因を切り分けられるようになると、次から焦らなくなります🙂
音が出ない時に強い人は、演奏以前に「現場の進行」が強い。
この差は、スタジオで実際に触れるほど身につきます🎶






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