スタジオを初めて使う人から、よく聞かれることがあります。
「1時間のスタジオ練習って、実際は何をしているんですか?」バンドでも個人でも、ただ曲を弾き続けているわけではありません。
実際の流れを、1時間の練習を例にして紹介してみます。
🎧 00:00 まずは機材の準備と音作り
スタジオに入ったら、最初にするのは機材の準備です。
アンプの電源を入れて、ケーブルをつなぎ、チューニングを確認します。
この時間は演奏前の準備ですが、実はかなり大切な時間です。
アンプの音量やEQを少し調整するだけで、演奏の聞こえ方は変わります。
🎛 00:10 ウォームアップで音を鳴らす
準備ができたら、いきなり曲に入ることはあまりありません。
軽くフレーズを弾いたり、リズムを確認したりして、手と耳を慣らします。
この数分で、その日の演奏の感覚が整ってきます。
スタジオの空間に耳が慣れる時間でもあります。
🎼 00:20 曲を合わせてみる
ウォームアップが終わると、曲を通して演奏してみます。
ここで気づくのは、家で練習していた時との違いです。
音量がある環境だと、
リズムのズレ
音量バランス
フレーズの長さ
などが分かりやすくなります。
演奏しながら、「次はここを直そう」というポイントが見えてきます。
🎧 00:40 気になる部分を調整する
曲を通した後は、気になった部分をもう一度確認します。
イントロだけやり直したり、サビのリズムを合わせたり。
この時間は、バンドの音を整える作業に近いです。
少し調整するだけで、演奏のまとまりが変わることもあります。
🎸 00:55 最後にもう一度通す
時間の最後は、もう一度曲を通すことが多いです。
さっき直した部分がどう聞こえるかを確認します。
最初に弾いた時より、音が揃っていると感じることもあります。
この瞬間が、スタジオ練習の面白さでもあります。
🎧 スタジオの1時間は意外とあっという間
こうして振り返ると、1時間のスタジオ練習は
準備
ウォームアップ
演奏
調整
を繰り返していることが多いです。
ただ曲を弾くだけではなく、音を整える時間でもあります。
スタジオを使うと、演奏の聞こえ方が少し変わります。
普段は家で練習している方でも、一度スタジオで弾いてみると新しい発見があるかもしれません。
📩 空き状況の確認・ご相談はLINEが最短です
👇 こちらから追加できます
https://lin.ee/3UIkM10






この記事へのコメントはありません。