🎸 同じ弦交換をしているのに
どちらも弦は新品。
チューニングも問題なし。
それなのに、
- 押さえにくい
- コードが鳴りにくい
- すぐチューニングがズレる
というギターと、
- 指が軽く動く
- コードがきれいに鳴る
- 安定している
ギターがあります。
弦の問題ではないとき、
違いはどこにあるのでしょうか。
🔍 比較すると分かるポイント
|
弾きにくいギター |
弾きやすいギター |
|---|---|
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弦高が微妙に高い |
適正な弦高に調整されている |
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ネックの反りに気づいていない |
ネック状態が整っている |
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オクターブがズレている |
音程が正確に合っている |
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ペグやナットの滑りが悪い |
チューニングが安定している |
見た目では分かりにくいですが、弾き心地にははっきり差が出ます。
🎧 練習量に影響する違い
弾きにくい状態のまま練習すると、余計な力が入り、フォームが崩れ、上達のスピードにも影響します。
逆に、整ったギターは弾くこと自体が楽になります。
🪛 「壊れていない」=「良い状態」ではない
音は出る。
弦も切れていない。
でも、調整が必要な状態のまま使っているケースはとても多いです。
気づかないうちに、弾きにくさを抱えたまま練習していることもあります。
🎯 スタジオで気づく瞬間
スタジオで弾いたとき、
「あれ?いつもより弾きにくい」
と感じることがあります。
それは腕ではなく、ギターのコンディションが原因かもしれません。
iB MUSIC STUDIO & School では、こうした違いに気づく場面をよく見かけます。
🎵 一度チェックするだけで変わること
ネック調整、弦高、オクターブ。
これらが整うだけで、同じギターとは思えないほど弾きやすくなります。
練習の質も、その場で変わります。
ギター・ベース関係のリペアも承ります💪
お問い合わせやご質問もお気軽に📱
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