音を大きくしたのに、なぜか分かりにくい
リハーサル中、「ちょっと聴こえにくいから上げますね」と音量を上げる場面はよくあります。
ところが数分後、さっきより各パートが分かりにくい。
演奏がまとまりにくい。
そんな空気になることがあります。
音量を上げたはずなのに、なぜか全体は聴きづらくなる。スタジオでは珍しくない光景です。
小さめの音量のほうが、なぜか揃う
逆に、少し音量を下げてみると、不思議なくらい演奏が揃います。
ドラムの位置が分かり、
ベースの芯が見え、
ギターの抜けが自然に耳に入る。
大きい音より、適切な音量のほうがアンサンブルは整いやすいことに気づきます。
演奏がバラつく日は、だいたい音が大きい
iB MUSIC STUDIO & School で見ていると、
なぜか噛み合わない日ほど、
全体の音量が上がり続けていることが多いです。
聴こえにくい → 上げる → さらに聴こえにくい → また上げる
この流れに入ると、演奏よりも「音量との戦い」になってしまいます。
音量を下げることが、実はいちばんの調整
もしスタジオに入って「今日はなんか合わないな」と感じたら、
アンプのツマミを上げる前に、少しだけ下げてみてください。
それだけで、驚くほど演奏の輪郭が見えてきます。
音を足すのではなく、音を整える感覚。
その違いは、現場だととても分かりやすく体感できます。
スタジオは大きな音を出す場所ですが、
演奏を整えるのに必要なのは、意外と“控えめな音量”です。
その感覚は、iB MUSIC STUDIO & School の空間で自然と実感できます。
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