🎚️「音量を上げるほど、なぜか演奏は聴きづらくなる」

音を大きくしたのに、なぜか分かりにくい

リハーサル中、「ちょっと聴こえにくいから上げますね」と音量を上げる場面はよくあります。
ところが数分後、さっきより各パートが分かりにくい。
演奏がまとまりにくい。
そんな空気になることがあります。
音量を上げたはずなのに、なぜか全体は聴きづらくなる。スタジオでは珍しくない光景です。


小さめの音量のほうが、なぜか揃う

逆に、少し音量を下げてみると、不思議なくらい演奏が揃います。
ドラムの位置が分かり、
ベースの芯が見え、
ギターの抜けが自然に耳に入る。

大きい音より、適切な音量のほうがアンサンブルは整いやすいことに気づきます。


演奏がバラつく日は、だいたい音が大きい

iB MUSIC STUDIO & School で見ていると、
なぜか噛み合わない日ほど、
全体の音量が上がり続けていることが多いです。
聴こえにくい → 上げる → さらに聴こえにくい → また上げる
この流れに入ると、演奏よりも「音量との戦い」になってしまいます。


音量を下げることが、実はいちばんの調整

もしスタジオに入って「今日はなんか合わないな」と感じたら、
アンプのツマミを上げる前に、少しだけ下げてみてください。
それだけで、驚くほど演奏の輪郭が見えてきます。

音を足すのではなく、音を整える感覚。

その違いは、現場だととても分かりやすく体感できます。


スタジオは大きな音を出す場所ですが、
演奏を整えるのに必要なのは、意外と“控えめな音量”です。
その感覚は、iB MUSIC STUDIO & School の空間で自然と実感できます。

🌐 スタジオの雰囲気・料金・設備・レッスン内容は
まずホームページを見るのがいちばん早いです
写真付きで詳しく掲載しています📷✨

🔻こちらからご確認ください
https://ib-musicstudio.com

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