「空いてる部屋でいいや」で、練習の質が落ちることがあります🙂
スタジオ予約のとき、ついこうなりがちです。
- 人数に入る部屋を選ぶ👀
- 空いているからそこにする🙂
- とりあえず広ければ安心、と思う🎶
でも実際は、部屋選びを間違えると
「今日はなんか進まない…」が起きやすくなります。
理由はシンプルで、音量・配置・聞こえ方が変わるからです🎧
iB MUSIC STUDIO & School は 6畳/4.5畳 の2タイプなので、ここを押さえるだけで迷いが減ります🙂
部屋選びの基準は「人数」より先に「目的」🧠
同じ2〜3人でも、やりたいことは全然違います。
- バンドで通し練をしたい🥁
- ボーカル中心で歌を作りたい🎤
- ギターの音作りを詰めたい🎸
- まずは基礎練を落ち着いてやりたい🙂
この目的が違うと、
必要なスペースと音の回り方も変わります。
ありがちな“失敗パターン”を先に出します👀
これは現場でよくあります🙂
① 6畳を選んだのに、距離が散って合わせづらい
メンバー間の距離が出て、タイミングがズレやすくなることがあります🎶
② 4.5畳を選んだのに、歌や音作りで動けなくなる
立ち位置やアンプの角度を変えて確かめたい日には、余白が足りなく感じることがあります🎛️
③ どちらでも「置き方」が決まらず最初の10分が溶ける
部屋の広さより、目的に合った配置が作れないと時間が消えます😅
目的別:部屋を選ぶときの考え方(人数以外の軸)🎛️
ここは小難しい理屈より、判断軸を持つのが早いです🙂
A)バンドで合わせたい(グルーヴ優先)🥁
「音が近い」ほうが合わせやすいことがあります。
広すぎる部屋だと、メンバー間の距離が出て
“同時感”が薄れやすいです👂
B)ボーカルをしっかり歌いたい(声量・モニター優先)🎤
歌は体の使い方も含めて練習になるので、
窮屈だと無意識に小さくなりがちです🙂
立ち位置を変えられる余白があると安定します🎶
C)ギターの音作りを詰めたい(位置と角度優先)🎸
アンプの向き、耳の位置、距離。
これを動かせる余白があると、音作りが進みます🎛️
逆に狭いと、音の判断がぶれやすいです👀
比較表:6畳/4.5畳で得しやすい練習📊
|
やりたいこと |
小さめの部屋が向く |
大きめの部屋が向く |
|---|---|---|
|
合わせの精度(リズム) |
◎ 距離が近い |
△ 距離でズレやすい |
|
ボーカルをしっかり出す |
△ 窮屈になりやすい |
◎ 余白が作れる |
|
音作り(アンプ/マイク) |
△ 動かせない |
◎ 位置を試せる |
|
セッティングの早さ |
◎ 迷いが減る |
△ 置き方が散らかる |
「広い=正解」ではないのがポイントです🙂
部屋選びで迷ったら、最初に決めるのはこの2つ🎯
目的が多い日ほど、これを先に決めると失敗しにくいです。
1)今日は“合わせ”を優先するのか🎶
2)今日は“音作り/歌”を優先するのか🎤
この2つで、部屋の向き不向きが変わります。
iB MUSIC STUDIO & School では「目的から」相談できます🙂
「人数は決まってるけど、どの部屋が合う?」
これ、実際によくある相談です👀
目的が分かれば、部屋の広さや使い方のイメージも一気に固まります🎛️
文章で読むより、実際の現場で音を出してみると
“合う/合わない”がすぐ分かるタイプの話です📱
ご予約・相談はLINEからどうぞ🤙
▶ https://lin.ee/3UIkM10
部屋が合うと、練習が勝手に進む🎶
上達の近道は、気合いよりも環境づくりだったりします🙂
部屋が合うだけで、
- セッティングが早い
- 余計なストレスが減る
- 1回のリハで進む量が増える
こういう変化が出ます🎸🎤
次回の予約は、人数だけで決めず
「目的」から選んでみてください。
その違いは、スタジオ現場でしっかり確認できます📱✨






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