Part7では、
👉 音程を安定させるための考え方
について整理しました。
ここから先は、さらに一歩進めて
👉 「声が前に飛ぶ」
👉 「通る声に聞こえる」
という部分について見ていきます。
実際のレッスンでも、
「声量はあるのに聞こえにくい」
「頑張っているのに埋もれる」
という悩みはかなり多くあります。
🎧 「大きい声」と「通る声」は違う
まず重要なのがここです。
👉 声が大きい = 通る声
ではありません。
実際には
- 響き
- 声の抜け方
- 周波数のバランス
などによって、聞こえ方はかなり変わります。
🎼 なぜ通らなくなるのか
よくある原因としては
👉 力みすぎ
があります。
「もっと出そう」とすると、
- 喉に力が入る
- 響きが潰れる
- 息の流れが止まる
という状態になりやすくなります。
すると逆に、
👉 音が前に飛びにくくなる
ことがあります。
🎛 通る声の特徴
実際に“通る声”と言われる声には、いくつか共通点があります。
🎤 ① 息が流れている
無理に押し出すのではなく、
👉 息が自然に流れている
状態です。
🎤 ② 響きが前にある
声が
👉 口の奥で止まらず
👉 前方向へ抜けている
感覚が重要になります。
🎤 ③ 力みが少ない
意外ですが、
👉 通る人ほど無駄な力が少ない
ことが多いです。
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🎼 よくある勘違い
初心者の方で多いのが、
👉 「張り上げれば通る」
と思ってしまうケースです。
ただ実際には、
👉 響きが潰れると逆に聞こえにくい
こともあります。
特に高音ではこの状態が起こりやすくなります。
🎧 通る声を作る練習
シンプルですが効果的なのが
👉 ハミング練習
です。
鼻腔付近の振動を感じながら、
👉 響きの位置を前に保つ
感覚を作っていきます。
🎛 「遠くへ届ける意識」
実際の歌では、
👉 “大きく出す”より
👉 “遠くへ届ける”
感覚の方が重要になることがあります。
この意識だけでも、声の抜け方が変わるケースがあります。
🎤 マイク乗りにも影響する
通る声は、実際の録音やライブでも有利です。
- EQ補正が少なく済む
- オケに埋もれにくい
- 言葉が聞き取りやすい
といったメリットがあります。
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🎼 まとめ
今回のポイントは
👉 通る声は“力”ではなく“響き”
👉 息の流れと位置が重要
👉 張り上げすぎると逆効果になることもある
という部分です。
声量だけではなく、
👉 「どう響かせるか」
を意識すると、声の印象はかなり変わっていきます。
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