音楽の起源を探る!Part16

今回はバンジョーを調べてみました。

バンジョーはギターに似た弦楽器、いや、西洋の三味線と言ったほうがいいかもしれませんが、アメリカで生まれました。アフリカにルーツを持っておりアフリカの楽器「エコティング」が祖先と言われております。カントリー音楽やブルーグラスでよく使用されております。日本ではまだメジャーな楽器とは言い難いですが、その素朴な音は忙しい現代人にこそ心に染み渡るわけで、今後注目されるかもしれません。

デジタルでは出せないアナログな音色はきっとWi-Fiの電波まみれの心を洗ってくれるでしょう。

バンジョーの特徴的な構造はそのドラムヘッドの上に貼られた弦にあると思われます。ギターは穴が空いておりそこで音を響かせます。ヴァイオリンもチェロもウッドベースも共鳴器を備えております。バンジョーは三味線の様に動物の皮なんかの上で音を響かせるわけで、音は若干控えめです。でもそこがいい!
ノスタルジーを伴うカントリーロードな曲にはぴったりというわけです。もっと言えば、魂を奏でるには合っているのかもしれません。(三味線もどちらかというとそんな感じですよね)

最近の注目演奏者はその名も「バンジョーアイ」さんでしょうか。Youtubeでいくつも動画が上がっているので気になった方は是非見てください。沖縄出身の彼女が三線をバンジョーに持ち替えて南国テイストな曲を奏でています。奥深きバンジョーの魅力を伝えてくれる彼女を陰ながら応援しております。美人さんですよ。
今回もまた楽器に触れ合いました。
次回もお楽しみに!

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