チョーキングやビブラートができるようになってくると、次に出てくるのが
👉 「なんとなくできているけど安定しない」
という状態です。
Part13では、チョーキングは音程を上げる動き、ビブラートは音程を往復させる動きとして扱いました。
ここから先は
👉 正確にコントロールできているか
がポイントになってきます。
🎼 「できている」と「合っている」は別
チョーキングは音が上がればOKではなく
👉 目標の音程に合っているか
が重要になります。
よくある状態として
- 少し高すぎる
- 少し足りない
- 毎回バラバラ
といったズレが出やすくなります。
🎧 基準音を使った練習
一番効果的なのが
👉 先に正解の音を鳴らす
という方法です。
例えば
1️⃣ 目標の音(1音上など)を先に弾く
2️⃣ 元の音からチョーキングで合わせる
この流れを繰り返すことで
👉 「このくらい上げる」という感覚
が身についていきます。
🎛 ビブラートは“幅”を意識する
ビブラートは速さよりも
👉 揺れの幅
が重要になります。
よくあるのが
👉 速く震えているだけ
という状態です。
本来は
👉 音程を行き来させる動き
なので
👉 どこまで上げて、どこまで戻るか
をコントロールすることが大切です。
🎸 安定する人の共通点
安定している演奏には共通点があります。
👉 毎回同じ動きができる
という点です。
そのためには
- 指だけで動かさない
- 手首や腕も使う
- 無理に力を入れない
といったフォームの安定も重要になります。
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🎙 「再現性」が上達の分かれ道
ここからの段階では
👉 たまたまできる
👉 毎回できる
この差が大きくなります。
一度うまくいった動きを
👉 何回でも同じように再現できるか
これが上達のポイントになります。
🎼 練習のコツは“ゆっくり”
精度を上げるには
👉 ゆっくり確認する
ことが効果的です。
- チョーキング → ゆっくり音程を合わせる
- ビブラート → ゆっくり往復させる
スピードを上げるのは、その後で問題ありません。
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🎧 次のステップへ
チョーキングとビブラートは
👉 「感覚」で終わらせず
👉 「コントロールできる技術」にする
ことで、一気に演奏の説得力が変わってきます。
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