これまでの講座では、
リフや小技を通して「弾く動き」を増やしてきました🙂
Part13では、
音を伸ばしたときにギターらしさが一気に出る要素に入ります。
それが、チョーキングとビブラートです🎶
なぜチョーキングとビブラートが重要なのか👂
エレキギターは、
同じ音程でも
「どう伸ばすか」で印象が大きく変わります🎵
これは、
- 鍵盤楽器のように音程が固定されていない
- 弦を物理的に動かして音程を作る
というギター特有の構造によるものです🎸
つまり、
指の動き=音程の変化
になるため、表現の幅が広がります🙂
チョーキングの正体は「弦の張力変化」🔧
チョーキングとは、
弦を横方向に押し上げることで
音程を高くする奏法です🎶
物理的には、
弦を引っ張ることで
張力が増し、振動数が上がるため音が高くなります👀
このため、
力任せに引くのではなく、
狙った音程まで正確に動かすことが重要になります🎯
まず覚えたいチョーキングの基本🎸
入門段階では、
次のポイントを意識するのが現実的です🙂
- 指1本ではなく、複数の指で支える
- 手首を使って弦を動かす
- 音程を「感覚」ではなく「基準音」で確認する
特に、
チョーキング前後の音を弾き比べることで、
音程のズレに気づきやすくなります👂
ビブラートは「揺らす」のではなく「往復」🎵
ビブラートというと、
指を細かく震わせるイメージを持たれがちですが、
実際には
音程を上下に行き来させる動きです🎶
チョーキングと同じく、
弦の張力を
わずかに上げ下げすることで
音に揺れを作ります🎸
そのため、
チョーキングが安定すると、
ビブラートも作りやすくなります🙂
比較表:初心者がつまずきやすいポイント📊
| 項目 | 起きやすい状態 | 改善の考え方 |
|---|---|---|
| チョーキング | 音程が上がりすぎ/足りない | 目標音を先に弾く🎯 |
| 指の力 | 指先だけで引く | 手首+複数指で支える🖐️ |
| ビブラート | 速く震えるだけ | ゆっくり往復から始める⏳ |
| 音の伸び | 途中で不安定 | 押弦を安定させる🎸 |
上手さよりも、
安定して同じ動きができるかが大切です🙂
なぜスタジオ練習が効果的なのか🎧
チョーキングやビブラートは、
小さな音量だと
ズレが分かりにくいテクニックです👂
スタジオの音量で弾くと、
- 音程のズレ
- 揺れの幅
- 音の伸び
がはっきり分かります🎶
短時間でも「確認目的」で使う価値があります📱
空き状況の確認もお気軽に☝️
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スクールでは「正しい基準」を体に入れる🎹
独学で難しいのは、
どこまで上げれば正解かを判断する基準です👀
エレキ子ギターレッスンでは、
- 正しい音程
- 無理のない動き
- 力の方向
をその場で修正できます🙂
これは、
チョーキング・ビブラートの上達速度に
大きく影響します🎵
体験・相談は公式LINEから📱
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Part14へ向けて🎸
Part13では、
「音を伸ばすための基礎」を扱いました。
次のステップでは、
このチョーキングやビブラートを
実際のフレーズの中でどう使うかに進めます🎶
テクニックが
「技」から「音楽」になる段階です🙂






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